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mos検定 fom 活用のしかたを伝授


マイクロソフトオフィス、MOSの資格試験の合格には
問題集が欠かせません。

MOSの問題集として最適な会社は2社。
FOM出版と日経BP社です。

どちらの社を選んだら良いのか
FOM、BPの問題集の良さを行かした活用の仕方
を紹介していきます。


apple-256264_150.jpg



FOMとBP どちらの社の問題集が良い?


MOSの公式サイトでもこの2社の問題集が、受験対策に
最適な教材として掲載されています。

では、どちらを使用した方が良いのか?

答えとしては、
資金に余裕があるなら両方持っておいた方が良い
になります。

既に講座などを受講していて、基礎力があれば、問題集だけでも良いです。
ですが、独学で合格したいなら、テキストと問題集の両方を持っておくべきと考えます。


例えば、
MOS試験スペシャリスト 2010 Word を受験する場合






となります。

必要に応じて、FOM出版の問題集を買い足してもいいかなと。
基本的には、この3冊でイケルと自分は思うのですが。
そこは、個人差があるかも知れません。

1冊が2000円くらいしますので、3冊揃えると6000円以上になりますね。
それでも講座費用に比べたらお安いように見えますが。

更に、Excel も受験する場合、同じように Excel バージョンも揃えることになります。


問題集の使い方


MOS 2010 Word と Excel の試験日を2、3ヶ月後に設定した場合の例をあげます。

まずは、Word か Exce のどちらかから初めていきます。
自分がやりやすい方を選んで始めていってくださいね。
自分は、Word から始めました。

FOMのテキストを基礎から応用へと読んでいきます。
読んだあとは、BPの問題集を解いていきます。

問題集は、最初の頃は2~3問ずつ、慣れてきたら4~5問ずつ解いていきます。
練習問題であっても答えを見ずに回答できるようになるまで、
くり返し行ってくださいね。

問題集は、全ての問題が満点になるよう完璧に仕上がるまで、
何度でも解いてください。

問題集ができたら、もう片方のバージョンも同じように行ってください。


両方済みましたら、両方の問題集をやってください。
思い出す意味も兼ねてですね。



試験問題に不安な人には、FOMの試験対策問題集というのもあります。

Microsoft Office Specialist Microsoft Word 2010 対策テキスト& 問題集 (よくわかるマスター)




上にあるのは、Wrod です。
他のバージョンもそろっていますよ。

この問題集は、実際の試験問題と同様な問題形式となっているので、
模擬試験として使われています。

この問題集にある問題全てが満点になるよう、繰り返しひたすら試験日まで
解いていってください。


まとめ


MOS試験は、実技問題です。
よって、試験にコツというものはありません。
全ての問題を満遍なくこなしていれば、合格できるよう配点されています。

もし、目標の試験日までに仕上がらないようなら、試験の日にちを延ばしましょう。
不完全なまま試験に挑んでも、失敗するだけです。

おまけにMOS試験の受験費用はかなり高いです。
無駄な出費を抑えるためにも、完璧だと自信が出てから、試験に挑む事を
オススメします。



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